ナッツのような芳ばしい香りとカカオのようなほろ苦さ。
ブラウンシュガーのようなコクがあり、甘い余韻で終わる“美味しいカフェインレス”
7人の先駆者達
コロンビアのウィラ奥地で、コーヒーの生産に情熱を傾け、先駆的な取り組みを試し続けている7人の先駆者達が率いる、7つの異なる農園から生産されるコーヒーを組み合わせてカフェインレス処理が施されています。
『ピオネロス=先駆者』『ラバド=水で洗う』という意味を持ち、ウォッシュトプロセスの豆や水でカフェインを抽出すること、どちらも共通する“水で洗う”工程からスペイン語で名付けられています。
農園を代表する7人は、ウィラ県の4つの自治体(ピタリト、パレスティナ、アセヴェド、ティマナ)各地で、農園を運営しています。
2人の女性、5人の男性がリーダーとなって7名のうち、2人は父と息子の2世代で農園を運営しています。このグループの生産者は、高品質でクリーン、際立つプロファイルのコーヒーを一貫して生産してきました。
彼らは、さまざまな処理方法を実験するのはもちろんのこと、コーヒーの収穫前のコーヒーの木の管理方法の改善(剪定や肥料等の改良)と、それぞれの地域コミュニティへの配慮、社会的、環境的な持続可能性を見据えて取り組んでいます。
この生産者の卓越したロットの生豆を最善のクオリティを保ち、そのままカフェインレス/デカフェ処理されています。
デカフェ加工 スイスウォータープロセス
コロンビアからカナダのブリティッシュコロンビア州で化学薬品を一切使用せず、スイスウォータープロセスにて97%のカフェインを除去しています。
1. 生豆は一旦水にて洗浄し、汚れを落とします。その後、生豆から成分を抽出しやすくする為にぬるま湯に浸け置き、水分を吸わせて膨張させ細胞壁を柔らかくします。
2. カフェイン以外のコーヒー成分が最大に含まれた飽和水溶液(GCE=Green Coffee Extractの略、カフェイン除去用水)に、カフェインを含んだ状態の生豆を数時間浸します。そうすることで生豆からカフェインがGCE中に溶け出します。
3. カフェインが溶け込んだGCEを、炭素ろ過機に送ります。カフェインは炭素に吸着され、カフェインを取り除かれたGCEは 2.の工程に再利用され、生豆から目的のカフェイン量が除去されるまで(97~最大99.9%)2.~3.の工程を繰り返します。
ろ過に使われた炭素フィルターは火を使い、カフェインと分離させた後、再利用されます。
ピオネロス ラバドの深煎りは、『カフェインレス』を全く意識することなく楽しめる、抜きんでた品質のカフェインレスコーヒーです。
ローストナッツのような芳ばしい風味とカカオのようなほろ苦さ、ブラウンシュガーのようなコクと長く残る甘い余韻が特徴です。
カフェインレス特有のデカフェ臭が全く気にならず、飲み疲れのしないクリーンな口当たりのため、ホット、アイス問わずお楽しみいただけます。
ミルクとの相性も抜群です。
カフェイン接取に制限のある方や、夕食後のリラックスタイムなどにも安心してお召し上がりいただけます。
コーヒー豆の産地について
国 | コロンビア |
生産地 | ウィラ県ピタリト、パレスティナ、 アセヴェド、ティマナ |
頂上 | 1600m~1900m |
生産者 | ウィラ県の7生産者 |
精製方法 | フリーウォッシュト |
品種 | ブルボン、コロンビア、カトゥーラ、カスティージョ |
商品詳細
焙煎度合い | 心地よい苦み(深煎り) |
内容量 | 200g |
賞味期限 | 販売日より1ヶ月 |
※消費税は全て商品代金に含めて表示しています。