神戸市西区、国宝・太山寺の参道にある小さなスペシャルティコーヒー豆専門店 <オンラインショップ>

グァテマラ エル・インヘルト農園 テキシックブルボン(中煎り)200g

¥1,400


透明感のあるクリアな質感と口当たりで、ベリーの甘さが長く続く。

グアテマラの8つの地域の内、ウエウエテナンゴは、グアテマラ市から最も離れたメキシコ国境に位置します。「ハイランド・ウエウエ」といわれるように、岩肌がところどころみられる非常に険しい、標高の高い産地です。冬の収穫時期の朝には、霜がみられることがあるほどです。しかしながらメキシコからの乾燥した熱風がこの地域には吹き、ユニークな微気候を生み出し、それがコーヒー生産を可能にします。ラリベルタッド地区は、メキシコ国境付近のウエウエテナンゴ地域の南側に位置し、過去カップオブエクセレンス品評会では、多くの入賞農園を生み出して参りました。同地区でも有名なのは、入賞常連のエル・インヘルト農園が挙げられます。 非常に高い標高のブルボ種は小粒で、熟度の高い風味が高く評価されてきました。2008年のカップオブエクセレンス品評会で同農園のパカマラ種がポンドあたり$80.20(当時の普通のコーヒーの約50倍!)を付けて以来、インヘルトのパカマラは強い個性を有するトップオブトップのスペシャルティコーヒーとして認知されるようになりました。現在ではパナマのエスメラルダ・ゲイシャと並ぶ世界最高峰のコーヒーとして、20年前頃から高品質コーヒーに特化、独自のオークション、品種、精製方法に取り組み今日の名声があります。インヘルト農園はウエウエテナンゴリベルタッド地区の南端にあり、標高の高さ、水源に恵まれております。農園主アギーレさんの品質への取り組みは非常に厳しいもので、常にベストを目指して取り組んできました。息子さんのユヨさん、娘さんも加わり、家族経営をしております。毎年見られるピッカーさんの収穫後の水洗工場への搬入では、完璧な程の赤い実が圧巻です。農園で働く人々へ賃金はもとより、道路など労働環境が整備されており理想的な農園と言うことができます。
今回ご紹介するテキシックは、ブルボンの選抜種で、エルサルバドルの研究所からきました。ブルボン種はブルボン島で誕生した亜種ですが、世界中に伝播し、現在の数ある栽培品種の元になっております。 特にテキシックは品質、収量、耐病性に優れたもので、1949年研究開始からリリースまで30年近くの時間を要しております。テキシックとはwork の現地語であり、その名の通り多大な労力を費やしてきました。今回のロットはユヨさんと弊社がセレクトしたスペシャルロットで、透明感があり、ベリーのような酸味、風味が際立っております。グアテマラ最高峰のコーヒーと思います。


コーヒー豆の産地について

グァテマラ
エリア ウエウエテナンゴ地域  ラリベルタッド地区
標高 1,800m付近
精製処理 フリーウォッシュド

商品詳細

焙煎度合い ほどよいバランス(中煎り)
内容量 200g
賞味期限 販売日より1ヶ月

※消費税は全て商品代金に含んで表示しています。