神戸市西区、国宝・太山寺の参道にある小さなスペシャルティコーヒー豆専門店 <オンラインショップ>

タンザニア キリマンジャロ ルカニAA (中深煎り)200g

¥1,400


ビターチョコの甘苦い味わい。
アフリカをイメージさせる力強いコク。

タンザニアのコーヒーの起源は、1893年にインド洋ブルボン島(現フランス領レユニオン島)から、キリスト教イエズス会宣教師によって伝えられました。
現在、ブコバ地区を除くタンザニア全土のアラビカコーヒーが“キリマンジャロ”として広く知られていますが、ルカニ村はキリマンジャロ山の斜面に位置していますので、「正真正銘のキリマンジャロ」と言えます。
キリマンジャロは標高5895mの火山で、山頂付近には万年雪を湛えています。「キリマ」とはスワヒリ語で「山」を、「ンジャロ」とは地元チャガ民族の言葉で「白い、輝く」を意味しています。
農家の所属する『ルカニ・ロサ組合』は、1984年に設立された生産者組合です。小さな組合ですが、タンザニアでも教育に熱心なチャガ族の民族性で品質重視の生産を行い、有機肥料を使い、土壌に負担を掛けずに自然と共存したコーヒー作りを行っています。
各農家の農園は1.5haと非常に小規模です。日々の食物となるバナナやアボガド(シェードツリーとして)、ヤムイモ(農地の窒素固定)と一緒に育てています。コーヒーは農家の人々にとって大事な現金収入で、日々の生活や彼らが大事にしている教育費に充てられています。

中深煎りに焙煎されたルカニ村のコーヒーは、ビターチョコの甘苦い味わいがあり、アフリカをイメージさせる力強いコクのある香り高いコーヒーです。


コーヒー豆の産地について

タンザニア
エリア キリマンジャロ州北西部 ルカニ村
標高 1,219m
精製処理 フリーウォッシュド

商品詳細

焙煎度合い しっかりめ(中深煎り)
内容量 200g
賞味期限 販売日より1ヶ月

※消費税は全て商品代金に含んで表示しています。